食と器とデザインと。gift的台湾旅行 vol.1


gift社員旅行で台湾へ2泊3日で行ってきました。台湾料理やお茶、食器など「食」をテーマに、台北を中心に探索しました。

台北に到着し、さっそく台湾一の問屋街「迪化街」へ。まず英国風な雰囲気の紅茶屋さんに入り、台湾紅茶の飲み比べ。値段が高いものになればなるほど味に深みが出ると実感。


続いて、世界的に花開いた1920年代に関連する本を取り扱う「bookstore1920s」へ。狭い店内ながらも、台湾の歴史本や、アート・デザイン系、絵本などさまざまな分野の本が凝縮された本屋さんでした。


そのまま商店街を歩き、竹細工屋さんを探索。蒸し器や、鉄フライパンなどの調理器具なども充実。



ぶらぶら歩いていると、商店街のレトロな雰囲気とは少し違った台湾雑貨屋さんを発見。しかし、シャッターが半分しまっている!と、覗いていると店員さんがお店を開けてくれました。日本人が台湾で出店しているお店でカラフルな雑貨が揃えられていました。


すっかり日が暮れて、そのままお粥屋さんへ。お粥は大きな壺状の鍋でボリューム満点。出汁がしっかり効いた日本人好みの味付け。空芯菜炒めもお酒のお供に絶品でした。


お粥でスタミナつけて台湾の夜市「士林市場」へ活気があふれていましたが、臭豆腐の独特な匂いにやられてすぐ退散。そのまま小籠包屋「京鼎楼」へ。お腹が満腹でも食べられてしまうぐらい、肉汁がジューシーでおいしい小籠包でした。


その後台湾のローカルスーパーへ。飲料の容器も珍しい形のものが多く、お茶の種類が豊富で、特にウーロンミルクティーや、緑茶ミルクティーが絶品。


こうしてあっという間に台湾での1日目が終了しました。


<vol.2へ続く>



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